実践的な講習で70%以上の合格率
2日間の講習会で行う模擬テストでは、講習生の70%以上が合格ラインを突破!本テストでは出席者のほとんどが合格する高い実績を誇ります。
埼玉で開催!実務経験豊富な講師が
欠陥の判断基準をミリ単位で丁寧指導
合格率100%に近い理由
電気技術者試験センター公開の『欠陥の判断基準』を完全攻略。ミリ単位で丁寧に指導します。
合格の近道は複線図と基本作業を確実に身に着けること。体験型講習で繰り返し練習できます。
長年の研究で生み出した時短合格法を伝授。試験時間内に確実に完成させるコツが身に付きます。
定員12名の少人数制だから、講師が一人ひとりをしっかりサポート。初めての方でも安心です。
第二種電気工事士技能試験【公表問題】に完全対応。試験に精通した講師が効率よく合格に導きます。
2日間の講習会で行う模擬テストでは、講習生の70%以上が合格ラインを突破!本テストでは出席者のほとんどが合格する高い実績を誇ります。
実践的な技術レベルに達するための体験型技能講習。独自で研究した時短合格法の活用で、時間を短く確実に合格に近づけられます。
2日間の集中講習で合格に必要なスキルを習得。知識の詰め込みではなく、第二種電気工事士試験に合格するための徹底した効率の良い講習を行います。
前回の受験で失敗した方の大多数が、欠陥作業の見極めができていません。不合格にならないための『欠陥の判断基準』をミリ単位で指導します。
| 日時 | 令和8年11月28日(土)・29日(日) |
|---|---|
| 時間 | 午前9時から |
| 会場 |
埼玉会館 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1-4 |
| 受講料 |
45,000円(2日間) テキスト代・教材代・消費税込み ※工具類は含まれません |
| 定員 | 12名 (定員になり次第締め切り) |
第二種電気工事士試験の全国合格率は約60%程度です。電気試験勉強会の模擬テストでは70%以上の方が合格ラインを突破しており、多くの受講生が本試験でも合格されています。
| 年度・回 | 筆記試験(CBT含む) | 技能試験 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
| 令和5年 上期 | 53,685 | 28,168 | 52.5% | 42,690 | 29,540 | 69.2% |
| 令和5年 下期 | 40,263 | 22,989 | 57.1% | 37,247 | 26,209 | 70.4% |
| 令和6年 上期 | 52,558 | 27,894 | 53.1% | 43,118 | 29,820 | 69.2% |
| 令和6年 下期 | 39,774 | 24,020 | 60.4% | 37,653 | 27,178 | 72.2% |
※ 出典:一般財団法人 電気技術者試験センター(令和5年〜令和6年)
不合格になる方の多くは「欠陥」の見極めができていません。電気試験勉強会では欠陥の判断基準をミリ単位まで丁寧に指導します。
技能試験では、欠陥と判断された箇所が1か所でもあると不合格になります。欠陥の種類と判断基準を正確に把握することが合格への最短ルートです。
配線が完成していない、または接続が正しく行われていない状態。
複線図どおりに配線されていない。電線の色別・極性の誤りなど。
スイッチ・コンセント・ランプレセプタクル等の器具が破損している状態。
短絡(ショート)の恐れがある接続、絶縁不良など安全上問題がある状態。
ストリップ作業時に絶縁被覆に傷をつけた状態。
ランプレセプタクル・露出コンセントへの電線の巻き付け不足など。
外装被覆の剥ぎ取り長さが規定と異なる(短すぎ・長すぎ)。
リングスリーブのサイズや圧着工具の刻印が仕様と異なる。
電気技術者試験センターが公開する「欠陥の判断基準」を徹底的に分析し、よくあるミスパターンを事前に把握・対策する指導を行います。模擬テストで実際の試験と同じ条件で練習し、本番で欠陥を出さない技術を身に付けます。
技能試験の仕組みと出題範囲を正しく理解することが、効率的な合格への第一歩です。
40分
時間内に配線作業を完成させる
13問
事前に公表された候補問題から出題
2回
上期(7月)・下期(12月)に実施
約60%
対策次第で大きく差が出る試験
候補問題13問の中から1問が当日指定されます。必要な材料・部品がセットで配布されます。
単線図をもとに複線図を書きます。ここでのミスが命取り。正確かつ素早く書けるよう繰り返し練習します。
ケーブルの切断・被覆剥き・器具への接続を40分以内に完成させます。時短テクニックが重要です。
欠陥がないか最終チェック。確認ポイントを体系的に押さえることで、うっかりミスを防ぎます。
電気試験勉強会では、公表されている13問すべてに対応した実技練習を行います。どの問題が出題されても対応できる実力を2日間で身に付けます。
技能試験は持参した工具を使って作業します。適切な工具を揃えることも合格への準備のひとつです。
受講料(45,000円)にはテキスト代・教材代が含まれますが、工具類は含まれていません。事前にご準備ください。工具の選び方についてもご相談いただけます。
第二種電気工事士 技能試験で圧倒的に選ばれているストリッパー
工具は「使いやすさ」が合否に直結します。電気試験勉強会では、講習会の中で講師が実際に使用している工具を紹介・解説します。初めて工具を購入する方も、どれを選べばよいか丁寧にアドバイスします。工具に関するご質問はお問い合わせください。
はい、未経験の方も大歓迎です。女性の方も多数参加されており、基本作業から丁寧に指導いたします。少人数制ですので、一人ひとりのペースに合わせたサポートが可能です。
受講料にはテキスト代・教材代が含まれていますが、工具類は含まれていません。必要な工具については「工具の紹介」ページもご参照ください。詳しくはお問い合わせください。
もちろんです!リベンジ受験者の方に特に好評をいただいています。不合格になる方の多くは「欠陥の判断基準」の見極めができていません。本講習では欠陥の判断基準をミリ単位で丁寧に指導しますので、確実な合格を目指せます。
小人数制(定員12名)のため、定員になり次第、予告なく締め切りとなります。お早めにお申し込みください。次回の開催予定についてはお問い合わせください。
はい。本講習会の模擬テストでは受講生の70%以上が合格ラインを突破しており、本テストでもほとんどの方が合格されています。知識の詰め込みではなく、試験に合格するための徹底した効率の良い講習で、2日間で確実に実力をつけます。
定員は12名の少人数制です。お席に限りがありますのでお早めにどうぞ。
※ボタンを押すと申込フォームのページに移動します