受講生の多くが合格を実現

第二種電気工事士
技能試験講習会

埼玉で開催!実務経験豊富な講師が
欠陥の判断基準をミリ単位で丁寧指導

70%以上 模擬テスト合格率
2日間 集中講習
12 少人数制
電気試験勉強会 講習会の様子
合格まで
全力サポート
スクロール

合格率100%に近い理由

欠陥基準を徹底分析

電気技術者試験センター公開の『欠陥の判断基準』を完全攻略。ミリ単位で丁寧に指導します。

複線図と基本作業を反復

合格の近道は複線図と基本作業を確実に身に着けること。体験型講習で繰り返し練習できます。

独自の時短合格法

長年の研究で生み出した時短合格法を伝授。試験時間内に確実に完成させるコツが身に付きます。

未経験者も安心の少人数制

定員12名の少人数制だから、講師が一人ひとりをしっかりサポート。初めての方でも安心です。

なぜ「電気試験勉強会」が
選ばれるのか

第二種電気工事士技能試験【公表問題】に完全対応。試験に精通した講師が効率よく合格に導きます。

圧着作業の様子
01

実践的な講習で70%以上の合格率

2日間の講習会で行う模擬テストでは、講習生の70%以上が合格ラインを突破!本テストでは出席者のほとんどが合格する高い実績を誇ります。

スケールを使った計測の様子
02

誰にでも分かりやすい独自の指導方法

実践的な技術レベルに達するための体験型技能講習。独自で研究した時短合格法の活用で、時間を短く確実に合格に近づけられます。

ランプレセプタクルの接続部分
03

忙しい方でも無理なく短期で学べる

2日間の集中講習で合格に必要なスキルを習得。知識の詰め込みではなく、第二種電気工事士試験に合格するための徹底した効率の良い講習を行います。

前回不合格 合格! リベンジ合格を全力サポート
04

リベンジ受験者に好評

前回の受験で失敗した方の大多数が、欠陥作業の見極めができていません。不合格にならないための『欠陥の判断基準』をミリ単位で指導します。

電気試験勉強会のおすすめポイント

  • 試験に精通している講師による合格するための講習会!
  • 情報収集と長年の経験を基に出題傾向を押さえた効率的な学習!
  • 欠陥の判断基準を徹底理解。ミリ単位で不合格ゼロを目指す!
  • 13問の公表問題すべてに対応した実践的な演習!
  • 女性・未経験者も多数合格!丁寧なサポート体制!

第二種電気工事士 技能試験
講習会日程

埼玉会場 受付中
【下期】第二種電気工事士 技能試験講習会
日時 令和8年11月28日(土)・29日(日)
時間 午前9時から
会場 埼玉会館
埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1-4
受講料 45,000円(2日間)
テキスト代・教材代・消費税込み ※工具類は含まれません
定員 12名 (定員になり次第締め切り)

筆記試験・技能試験の
受験者数と合格者数

第二種電気工事士試験の全国合格率は約60%程度です。電気試験勉強会の模擬テストでは70%以上の方が合格ラインを突破しており、多くの受講生が本試験でも合格されています。

70%以上
模擬テスト合格率
受講生の
多くが合格
本試験での受講生の声
全国約60%
全国平均合格率
第二種電気工事士試験 受験者数・合格者数(一般財団法人 電気技術者試験センター)
年度・回 筆記試験(CBT含む) 技能試験
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
令和5年 上期 53,68528,16852.5% 42,69029,54069.2%
令和5年 下期 40,26322,98957.1% 37,24726,20970.4%
令和6年 上期 52,55827,89453.1% 43,11829,82069.2%
令和6年 下期 39,77424,02060.4% 37,65327,17872.2%

※ 出典:一般財団法人 電気技術者試験センター(令和5年〜令和6年)

合否を分ける
欠陥の判断基準を徹底解説

不合格になる方の多くは「欠陥」の見極めができていません。電気試験勉強会では欠陥の判断基準をミリ単位まで丁寧に指導します。

欠陥は1つでも不合格!

技能試験では、欠陥と判断された箇所が1か所でもあると不合格になります。欠陥の種類と判断基準を正確に把握することが合格への最短ルートです。

欠陥=即不合格

欠陥が1か所でもあると不合格になります

  • 未完成

    配線が完成していない、または接続が正しく行われていない状態。

  • 配線誤り

    複線図どおりに配線されていない。電線の色別・極性の誤りなど。

  • 器具の損傷

    スイッチ・コンセント・ランプレセプタクル等の器具が破損している状態。

  • 感電・火災の危険

    短絡(ショート)の恐れがある接続、絶縁不良など安全上問題がある状態。

  • 電線の被覆損傷

    ストリップ作業時に絶縁被覆に傷をつけた状態。

  • 接続部分の長さ不足

    ランプレセプタクル・露出コンセントへの電線の巻き付け不足など。

  • ケーブルシースの剥ぎ取り長さ不良

    外装被覆の剥ぎ取り長さが規定と異なる(短すぎ・長すぎ)。

  • リングスリーブの刻印ミス

    リングスリーブのサイズや圧着工具の刻印が仕様と異なる。

電気試験勉強会では「欠陥ゼロ」を目指す指導を実施!

電気技術者試験センターが公開する「欠陥の判断基準」を徹底的に分析し、よくあるミスパターンを事前に把握・対策する指導を行います。模擬テストで実際の試験と同じ条件で練習し、本番で欠陥を出さない技術を身に付けます。

第二種電気工事士
技能試験とは

技能試験の仕組みと出題範囲を正しく理解することが、効率的な合格への第一歩です。

試験時間

40

時間内に配線作業を完成させる

公表問題数

13

事前に公表された候補問題から出題

年間実施回数

2

上期(7月)・下期(12月)に実施

全国合格率

60%

対策次第で大きく差が出る試験

試験当日の流れ

01

問題用紙・材料の配布

候補問題13問の中から1問が当日指定されます。必要な材料・部品がセットで配布されます。

02

複線図の作成

単線図をもとに複線図を書きます。ここでのミスが命取り。正確かつ素早く書けるよう繰り返し練習します。

03

配線・接続作業

ケーブルの切断・被覆剥き・器具への接続を40分以内に完成させます。時短テクニックが重要です。

04

最終確認

欠陥がないか最終チェック。確認ポイントを体系的に押さえることで、うっかりミスを防ぎます。

公表問題13問 完全対応

電気試験勉強会では、公表されている13問すべてに対応した実技練習を行います。どの問題が出題されても対応できる実力を2日間で身に付けます。

候補問題 No.1
候補問題 No.2
候補問題 No.3
候補問題 No.4
候補問題 No.5
候補問題 No.6
候補問題 No.7
候補問題 No.8
候補問題 No.9
候補問題 No.10
候補問題 No.11
候補問題 No.12
候補問題 No.13

技能試験に必要な
工具・材料

技能試験は持参した工具を使って作業します。適切な工具を揃えることも合格への準備のひとつです。

受講料(45,000円)にはテキスト代・教材代が含まれますが、工具類は含まれていません。事前にご準備ください。工具の選び方についてもご相談いただけます。

電工ナイフ

  • 用途VVFケーブルやVVRケーブルの外装(シース)を剥ぎ取るほか、絶縁被覆の切り込みを入れる際に使用します。
  • 選び方刃の長さ50〜60mm程度のものが扱いやすく、折りたたみ式(フォールディングタイプ)なら安全に持ち運べます。
  • 注意点切れ味が落ちると作業が荒れて欠陥の原因になります。試験前に砥石で刃を整えておくか、替刃式を用意しておくと安心です。刃の向きを体と反対方向にして使うことを徹底しましょう。
必須

ペンチ

  • 用途電線の切断・先端の成形(輪作り)・リングスリーブのかしめ補助など、技能試験全般で最も多用する工具です。
  • 選び方全長175mm前後の電工用ペンチが標準的。グリップが太く手に馴染むものを選ぶと疲れにくくなります。
  • 注意点輪作りの際は先端の丸い部分を使って一定の直径に仕上げることが大切です。ネジの頭より大きい輪・小さい輪は欠陥になるため、寸法感覚を練習で身につけましょう。
必須

圧着工具(小)

  • 用途リングスリーブに電線を挿入し、圧着マークを刻印しながらかしめる(接続する)工具です。接続部の完成度が直接合否を左右します。
  • 選び方必ずJIS C 9711適合品(黄色いグリップが目印)を用意してください。「小」スリーブと「中」スリーブ両方に対応したダイスが揃っているか確認しましょう。
  • 注意点圧着マーク(○・小・中)が正しく刻印されていないと欠陥になります。ダイスの切り替えを確実に行い、圧着後にマークを目視確認する習慣をつけましょう。適合品以外は使用禁止です。
必須

プラスドライバー

  • 用途コンセント・スイッチのネジ端子への電線固定、引掛シーリングのネジ締め、配線器具の取付けネジ全般に使用します。
  • 選び方軸長150mm程度の「No.2(#2)」サイズが試験で扱うネジにほぼ対応します。グリップが太めで回しやすいものを選ぶと手の疲れが軽減されます。
  • 注意点ネジを斜めに当てたまま締めるとカムアウト(空回り)してネジ頭を傷める恐れがあります。ドライバーをネジに対し真っすぐ押し当て、「押す力7割・回す力3割」を意識して作業しましょう。締め不足も欠陥の対象です。
必須

マイナスドライバー

  • 用途端子台(ねじ式)への電線接続や端子ねじの締め付けに使用します。
  • 選び方刃幅5.5mmと3.5mmの2本を準備すると端子台の大小ネジに対応できます。電工用の絶縁グリップ付きが安全です。
  • 注意点刃幅がネジ溝より広いとネジ周辺の器具を傷つける可能性があります。端子台では指定の締付けトルクを意識し、電線が抜けない程度にしっかり締めることを確認しましょう。
必須

ウォータポンププライヤー

  • 用途ロックナット・ブッシングの締め付け・取り外しに使用します。ペンチでは届かない大きめの部材をしっかり掴んで回す場面で活躍します。
  • 選び方全長200〜250mm程度で、開口幅が調整できるスライド式のものが標準的です。グリップが握りやすく、顎部(ジョー)が滑りにくいギザ刃のものを選ぶと作業が安定します。
  • 注意点顎の開口幅が部材のサイズに合っていないと滑って器具を傷つける恐れがあります。使用前にスライド位置を部材に合わせて固定し、真っすぐ力をかけるようにしましょう。金属製の器具には当て布やテープで保護すると傷防止になります。
必須

金属直尺(30cm)

  • 用途試験問題の施工条件に指定された電線の寸法(外装剥ぎ取り長さ・心線の露出長さ等)を正確に計測するために使います。
  • 選び方30cm・両面目盛り付きの金属製直尺(金尺)がおすすめです。作業台の上で滑りにくく、目盛りが見やすいステンレス製を選びましょう。巻き尺(コンベックス)よりも平置きでの計測が安定します。
  • 注意点寸法不足の電線接続は欠陥判定の対象になります。慣れてきたら指の幅や工具で「手ばかり」を覚えると測定速度が上がりますが、初期は必ず定規で確認する習慣を身につけてください。
推奨
講師が自信を持って超おすすめ!
ホーザン VVFストリッパー P-958
HOZAN P-958
HOZAN(ホーザン) 講師推奨

VVFストリッパー P-958

第二種電気工事士 技能試験で圧倒的に選ばれているストリッパー

作業時間
大幅短縮
欠陥リスク
大幅低減
受験者
使用率No.1
  • 用途VVF・VVR・IV線の外装剥き・絶縁被覆剥き・切断・輪作り・EM-EEF対応まで、これ1本でほとんどの被覆処理が完結します。試験の時短に直結する最重要工具です。
  • 特長外装(シース)と絶縁被覆を同時にワンアクションで剥ける独自機構を搭載。1.6mm・2.0mm・2.6mm・3芯・VVRにも対応。ストリップゲージ付きで被覆剥き長さが一定に揃い、欠陥リスクを大幅に低減します。
  • 選ばれる理由受験者の使用率が非常に高く、練習教材との相性も抜群。グリップのフィット感がよく長時間作業でも疲れにくい設計。講習会でも講師が実際に使用・解説します。
  • 注意点試験前に必ず自分の手でストロークを体感してください。力の入れ方が安定すれば被覆に傷をつけるリスクがほぼなくなります。購入後はすぐに練習用ケーブルで慣れておきましょう。

工具選びのポイント

工具は「使いやすさ」が合否に直結します。電気試験勉強会では、講習会の中で講師が実際に使用している工具を紹介・解説します。初めて工具を購入する方も、どれを選べばよいか丁寧にアドバイスします。工具に関するご質問はお問い合わせください。

FAQ

未経験でも参加できますか?

はい、未経験の方も大歓迎です。女性の方も多数参加されており、基本作業から丁寧に指導いたします。少人数制ですので、一人ひとりのペースに合わせたサポートが可能です。

工具は持参する必要がありますか?

受講料にはテキスト代・教材代が含まれていますが、工具類は含まれていません。必要な工具については「工具の紹介」ページもご参照ください。詳しくはお問い合わせください。

前回不合格でした。リベンジできますか?

もちろんです!リベンジ受験者の方に特に好評をいただいています。不合格になる方の多くは「欠陥の判断基準」の見極めができていません。本講習では欠陥の判断基準をミリ単位で丁寧に指導しますので、確実な合格を目指せます。

定員を超えた場合はどうなりますか?

小人数制(定員12名)のため、定員になり次第、予告なく締め切りとなります。お早めにお申し込みください。次回の開催予定についてはお問い合わせください。

2日間で本当に合格レベルに達しますか?

はい。本講習会の模擬テストでは受講生の70%以上が合格ラインを突破しており、本テストでもほとんどの方が合格されています。知識の詰め込みではなく、試験に合格するための徹底した効率の良い講習で、2日間で確実に実力をつけます。

受講のお申込み・
ご相談はこちら

定員は12名の少人数制です。お席に限りがありますのでお早めにどうぞ。

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